大阪に展示会に行った帰りに、梅田スカイビルに行ってみました。

空中庭園を有する梅田スカイビルは、そのダイナミックかつ卓越したフォルムで世界的に知られる建築物。
2008年には英紙「THE TIMES」にてタージ・マハルやサグラダ・ファミリアと並び
「世界を代表する20の建造物」として紹介されました。
以降、外国人観光客や海外の建築家にも認知され、訪れるべき大阪のランドマークとして注目されているそうです。

 

 


1000円を払い、いざ35階までエレベーターに。


そこから、チューブ型のシースルーエスカレーターに乗り換えて
39階の空中庭園エントランスへ。
ちょっと足元に不安を感じました。

 


晴れていればこんな感じですが、


あいにく雨模様だったので、景色はイマイチでした。

 

 

地下に、食堂街「滝見小路」があり、昭和レトロな空間が広がっていました。


滝見交番です。


懐かしいビクターの犬です。


ダイハツ ミュゼットです。
小型オート三輪。


井戸です。

細かいところまで、凝ってい
昭和の初期にタイムスリップしたかのような
たてものや看板が置かれていました。

梅田スカイビルは、いつも電車から見えていて、
外国人にとても人気と聞いていたので、
行ってみてよかったです。