マンションでは、大体、20年を超えるあたりから水回りのをリフォームをする方が多いですね。
水回りをリフォームすると、使いやすく気持がいいものです。

まず、リフォームのきっかけとしては、
●油汚れ、カビがとれないので綺麗にしたい
●収納をたっぷりとった、使いやすいキッチンにしたい
●蛇口やシャワーを節水タイプにした
●水にサビが混じっている
●IHに変更したい
●家族構成が変わった
等です。

 

そこで!!注意!!

築年数30年以上のマンションの配管材料は金属管が多く、
腐食や錆の為に漏水や詰まりを起こし、水漏れの原因になることがあります。
(実際、うちのマンションの配管洗浄の時に管が破損して水漏れをした事例がありました。)


(鉄管内部がこのようになっているんです。)

共用部分については、マンション全体の問題になりますが、
専有部分については、個人で何とかしなければなりません。

 

そこで、水回りのリフォームをするときの注意点を!!!

◆リフォーム業者が、水回りのリフォームの営業に回り、
「安くやります」とか「一日でやります」と提案することが多々あると思いますが、
注意しなくてはならないことは、【専有部分の配管】です。
リフォーム時に給水管・給湯管・雑排水管・汚水管の交換を考えることが大切です。

専用部分の配管は床下や壁の中に配管されていますので、
キッチン・トイレ・浴室・洗面をリフォームするときには、
床や壁やPSの復旧の必要な配管部分の交換を一緒にすることをおすすめします。


(樹脂配管材料に交換)

もし、キッチンなど機器類のみのリフォームをして、
後に水漏れやつまりの配管のトラブルがあった場合は、水回りの床を開けて配管を入れ替えますが、
その際に必要であればキッチンなどの機器類を一時取り外し、再取付を行うこともあります。
せっかくリフォームしたのに、再び工事をしなくてはならず、また、かなり大掛かりな工事になるので、
せっかくのリフォームが台無しになることがあります。
費用も労力も時間もかかることになりますから、ご注意ください。

 

水回りのリフォームについて、詳しいことをお聞きになりたい方は、
お気軽に垂水のFJホームにお問合せ下さい。

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